ダイエットというと、一食をダイエット食に置き換えるのがやはり手っ取り早くて、早く痩せられるイメージがありますよね。



確かに痩せます。


私も痩せました。


夏に3か月から4か月、時間をかけて一日1食でお昼を置き換えました。



驚くくらい痩せていくので、嬉しくなり、続けましたよ〜。


生まれたての子供3人分は痩せたと思います。


ところが、リバウンドは早かった!停滞期にやめてしまったからかと思いましたが、それだけが原因ではありませんでした。



食事の摂取カロリーを減らすことで、確かに痩せるのですが、もう一つ痩せていくものがあったのです。


基礎代謝です。



体って正直で、食べるカロリーが少なくなると代謝を落として体の機能を維持しようと働くのです。


その状態が3〜4か月続くと、体は飢餓状態に陥って代謝を少ないまま維持し続けます。



飢餓状態ですよ、飢餓状態!飢餓状態になった体は、痩せているのでダイエットを続けているときにはいいのですが、目標体重に達したところでやめたり停滞期に入ってやめて、日常の食事に戻ると、体は栄養を吸収して溜めこもうとします。


体の飢餓状態を二度と作ってはいけないと防衛反応が働くのです。



栄養を吸収すると体を守る脂肪となり、女性ならば守る臓器・子宮があるお腹やウエスト周りに脂肪を多めにつけ始めます。


これがリバウンドなのです。


脂肪は筋肉と違って、八重にくく減らしにくいもので、基礎代謝をぐんと下げてしまいます。



怖いでよね〜。


私、まさしくリバウンドの典型的な形を作っていました。


そこで、ちょっと勉強したのです。


置き換えダイエットを活用して上手にダイエットが出来るやり方があるはず!
はい、やはり勉強不足でした。


置き換えダイエットには、きちんと踏むべき段階がありました。


まずは、一日の摂取カロリーの上限を知ることです。


上限を知って、一食置き換えになにかをプラスして急激なかろろーダウンを防ぐことから始めることです。


一食置き換えのもので、かなりの低カロリーのものでは体の代謝を促すことが出来ません。


お肉・炭水化物と体の代謝に繋がるものを足して、一日の摂取量を大幅に下げないことと、代謝を促すものを必ず食べること。



これが置き換えダイエットには大事なことだったのです。


痩せるには時間がかかりそうですよね。


時間をかけて痩せていくことが、体の飢餓状態を招かないので、リバウンドしにくいのです。


置き換えダイエットは、手軽で痩せるのには一番です。


成功とリバウンドしないためにも、一食置き換えを補助にしてゆっくりと痩せていくのが大事ですよ。


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